Archive for October, 2007

ニューエクスプレス チェコ語

恵比寿の有隣堂にて購入。

スラヴ語がどれかできたらいいなと思ってるんだけど、特に動機がないので、全くできるようにならない。ロシア語は大学4年のときに半年くらい勉強していたものの、サンスクリットと同時に始めたので、まさに二兎を追うものは一兎も得ずという状態で終了。

ニューエクスプレス チェコ語

そこが知りたい最新技術 NGN入門

恵比寿の有隣堂にて購入。

そんなに詳しく知る必要はないんだけど、NGNがどういうもので何を目指しているのか知りたかったので買ってみた。

そこが知りたい最新技術 NGN入門

Colloquial Estonian

ようやく、Amazon.co.jpから到着。

エストニア語もフィンランド語も今のところ全然できないけど、この本の構成は結構いいような気がする。最初から、この本を買えばよかった。

正書法のb/p, d/t, g/kが、有声・無声の対立ではなく、長さの対立を表しているのが面白い。

Colloquial Estonian

言語学習の限界

愛読書である千野栄一先生の『外国語上達法』から引用。

いろいろと数多く外国語ができる人がいても、その中で読み書き話せるという三拍子揃ってできる言語は一つか二つで、三つという人は少ない。従って、それ以外の言語は当然のことながら何らかの制限つきである。だから外国語を学ぼうとしたとき、どの言語を三拍子揃った言語にし、どの言語を受け身な読めるだけの言語にするかはよく考えないといけない。
― 千野栄一 『外国語上達法』 (p.30)

自分の場合は3つ選べと言われたら、英語とスペイン語とフランス語になるかな。自分は外国語マニアなのでいろんな言語を齧ってますが、正直言って、外国語は半端にできても意味ないですね。

スペイン語がフィリピンの公用語として復活?

先日、Wikipediaの”Spanish in the Philippines“という項目を読んでいたら、こんなことが書いてあったので驚いた。

On August 8, 2007, President Gloria Macapagal-Arroyo announced that Spanish will be reinstated as an official language of the Philippines by January 2008, and has asked help from the Spanish government in her plan, which will include an official ceremony and reintroduce Spanish as a required subject in the Philippine school system.

1973年までフィリピンの公用語だったスペイン語を来年から公用語として復活させるとアロヨ大統領が言ったらしい。ソースはこのニュースらしいけど、何かの勘違いじゃないのかという気がする。フィリピンにもスペインにもメリットないだろうし、英語ですらあまり話せない人が増えてきていて問題になっているらしいというのに。本当に実現したら、他人事としては面白いけど、フィリピン政府は他にやることがあるだろうと思ってしまう。