ASEAN各国の在留邦人数を調べてみた

最近、東南アジアに住んでいる日本人の方のブログをよく読んでいるので、ふと気になってASEAN各国の在留邦人数を調べてみました。ASEAN加盟国のリストはWikipediaの「東南アジア諸国連合」から、在留邦人数は外務省のサイトの「各国・地域情勢」のそれぞれの国の「基礎データ」から取得しました。

タイ
40,198人 (2007年10月)

シンガポール
23,583人 (2008年10月)

フィリピン
14,424人 (2007年10月)

インドネシア
11,225人 (2007年10月1日)

マレーシア
9,330人 (2008年10月1日)

ベトナム
7,036人 (2008年10月1日)

カンボジア
828人 (2007年10月)

ミャンマー
530人 (2008年5月)

ラオス
461人 (2008年10月)

ブルネイ
162人 (2009年7月1日)

やはりタイが一番多いですが、人口に対する比率ではシンガポールが一番になりますね。ベトナムはなんとなくもっと多いのではないかと思っていましたが、まだフィリピンの半分程度でした。ちなみに、韓国の在留邦人数は、23,267名(2007年10月)とのことですから、ある意味ではタイは韓国よりも身近な国と言えるのかもしれません。

2 Comments so far

  1. champlasonic on August 17th, 2009

    これいつかまとめようと思っていた件でした。
    ついでに同じソースから他の国も出してみました。

    中国127,905名(2007年)
    台湾14,884人(2009年1月末)
    中華圏はやはり多いね。

    あとなんとなくこのへん。
    米国374,732人[2007年10月1日現在、50州]
    英国63,526名(2007年10月)
    ドイツ32,755人(2007年10月)
    フランス約29,000人(2007年10月1日現在)
    イタリア11,322人(2007年)
    ブラジル60,770名(2008年10月現在)
    地球の真裏のブラジルが6万超というのは凄いけど、日系人は150万人にもなるそうです。

    ホントはこれの都市別がほしいんだよなー。

  2. zee8 on August 19th, 2009

    フランスは思ったより少ないですね。韓国と同じく意外でした。
    自分は、目的別というか、何をしに行っている人がどのくらいいるのか知りたいんですよね。例えば、イギリスなら留学で行く人も多いでしょうけど、ブラジルに留学で行く人は少ないでしょうし、結構国によって違いがあるのではないかと。

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