ホノルル、ブラジル 熱帯作文集

ジュンク堂池袋店にて購入。

ちょっと文学系の本を読もうと思って、ラテンアメリカ文学の棚で見つけた、菅啓次郎さんの「熱帯作文集」。

ホノルル、ブラジル―熱帯作文集

ちなみに、同僚に薦められたカポーティの『冷血』を洋書売り場で眺めてみたけれど、あまりに頭に入ってこないのでショックを受けた。自分のなかで、なぜかカポーティは原文で読むものだということになっていて、その理由を思い出せなかったのですが、理由は龍口直太郎の翻訳ですね。原文で分からないところは、翻訳を読んでも分からないという…。

No Comments

Leave a reply