Apolloを試してみた

風邪が治りきらず(出掛ける気が起こらず)むかついたので、Apolloでの開発を試してみましたよ。

swfベースのApolloアプリケーションの場合は、下記の手順で作れました。

1. mxmlファイルかasファイルを、amxmlcコマンドでコンパイル。エラーがなければ、swfファイルが生成されます。
2. application descriptorと呼ばれるxmlファイルをテキストエディタで作成。アプリケーションIDや、使用するswf、アイコンといった情報を指定します。
3. adlコマンドの引数に上記のxmlファイルを指定して実行すると、デバック用にApolloアプリケーションが起動できるので、これで動作確認を行います。
4. adtコマンドを使ってパッケージ化すると、airファイルが生成されます。

htmlベースのApolloアプリケーションの場合は、上記の1の代わりにhtmlファイルを作成します。application descriptorの中で、そのhtmlを指定します。
JavaScriptでApolloランタイムのクラスを使うには、runtime.flash.filesystem.Fileというように、runtimeの下に(APIレファランスに書かれている)パッケージ名・クラス名を書くことになります。
しかし、Windowsの場合は、HTAでいいじゃんという気が…。

ちなみに、ドキュメントの”Create your first Flex-based Apollo application using the Apollo SDK”というページのapplication descriptorは間違っているので注意。nitoyonさんのブログの「Apollo コンパイルではまった…」というエントリを参照してください。

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