2012年前半にやりたいこと

2012年になってしまいましたので、今年前半にやりたいことを書いておきたいと思います。

インドネシア語の学習
今年と来年の2年間でインドネシア語、韓国語、タイ語、タガログ語を半年ずつ学習する予定なので、まずその一つ目としてインドネシア語に取り組みます。言語を学ぶと付随してその国のこともいろいろ学べるので、そのなかで気に入った国により深く関わっていければいいなと思っています。

個人サイト・サービスの制作
外国語学習に関係するウェブサイトかネットサービスを個人的に作るつもりです。アウトプットという意味では、単にブログを書くだけでもいいかもしれませんが、せっかくなので自分のスキルが活きるようなことをしたいと思っています。

細かいのは他にもあるんですが(プロダクトマネジメント本を読むとか)、とりあえず、この2つをちゃんとやっていきたいところです。

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2012年流行予測

今年も残すところあと一週間となりましたので、インターネットサービスと女性アイドルについての来年の流行を予測してみようと思います。

インターネットサービス
インターネットサービスについては、ここ数年、今の出来事を共有するタイプのサービスが流行し、既存のサービスもそちらの方向にシフトしていたわけですが、そろそろ過去の投稿を振り返って見たいというニーズが出てきているかと思います。
その動きをとらえている具体例としては、Facebookのタイムラインや、はてなブログがあげられますが、どちらもまだできたばかりでそのニーズのための機能も十分ではないので、この点においては他のサービスにも勝ち目があるでしょう。
過去の投稿を振り返って見たいというニーズ自体は、機能的には既存のブログサービスや日記サービスで満たすことができるので、そういった既存サービスの再評価が起こるとともに、そこにSNSとの有機的な連携やスマートフォンファーストのデザインが加わったサービスが新たに生まれ、人気を得ていくのではないかと思います。

女性アイドル
女性アイドルについては、屈折した要素のない正統派アイドルが日本で生まれないために、その不在を補う形で韓国のアイドルが活躍できる状況になっていると自分は考えており、この状況は来年も続くと思われます。
不在を補うという点から言うと、近年はソロで人気のある女性アイドルが出ていないので、今月日本デビューアルバムを出したアイユ(IU, 아이유)が来年そのポジションを取っていくのではないでしょうか。

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プロダクトマネジメントとは何か?

米国のネット企業にはたいてい存在しているものの、日本のネット企業には存在しないと思われる職種があります。プロダクトマネージャーという職種です。

FacebookやGoogleやTwitterの人材募集要項を見ると、プロダクトマネージャーの仕事は、日本ではプランナーとかディレクターと呼ばれている職種の人がやっている仕事に近いようですが、採用条件としてコンピューターサイエンスや関連領域の学士号を持っていることが含まれているなど、技術的な素養も重視しているように思われます。

プランナーの仕事はプランニング、ディレクターの仕事はディレクション、というように考えると、プロダクトマネージャーの仕事はプロダクトマネジメントということになり、より具体的です。プロダクトマネジメントとは何か、ということを学ぶことによって、ネット企業におけるプランナーやディレクター、あるいは、プロダクト指向のエンジニアが身につけるべきスキルが分かりやすくなるのではないかという気がしています。

そこで、まずはプロダクトマネジメントについての本を探してみました。Quoraで検索してみたところ、既にいくつか参考になる質問がされており、その中で推薦されていることが多い “Inspired: How To Create Products Customers Love” という本を最初に読むことにしました(もちろん、Kindle版を買いました)。

とりあえず、学んだことはこのブログに書いていこうと思いますが、同じようなことに関心を持っている方がいたら、そのうち読書会や勉強会をしても良いかなと思っています。

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Kindleを買った

本当はKindle Touchが欲しかったのですが、いつになったら日本に発送してくれるようになるのか分からないので、普通の109ドルのKindleを買ってしまいました。
自分は読めない英語の本を買ってしまう、ということを前提として、お金と空間を節約するために買った感じなのですが、技術書のようなソースコードや図が多用されているような本をKindleで読むのは思ったよりも相当厳しくて、そこは誤算でした。ただ、買った本はMacのKindleアプリとかでも読めるので、それなら多少はマシかもしれません。今のところ、小説やエッセイや旅行ガイドなら、比較的Kindleで読むのに適しているのかなと思ってます。

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MacBook Airを買った

先週末のことですが、買ったMacBook Airが届きました。
USキーボードで、Xcodeを使ったりする予定なので13インチで、音楽ファイルとかは入れない予定なので128GBフラッシュストレージのにしました。
これで仕事以外のアウトプットを増やしていけたらいいなと思ってます。
というわけで、久しぶりにAmazonアソシエイトのリンクを貼ってみるテストでした。

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英語化するシンガポール

シンガポールには行ったことがないのですが、面白い統計を見つけたので取り上げたいと思います。
シンガポール統計局が出している2010年の国勢調査の結果で、Census of Population 2010, Statistical Release 1: Demographic Characteristics, Education, Language and Religionという資料のなかの、”Table 47 Resident Population Aged 5 Years and Over by Age Group and Language Most Frequently Spoken at Home”という表です。

5~9歳、10~14歳というように5歳ごとに年代を区切って、家庭で一番よく使う言語を調査したものですが、英語と中国語(Mandarin)の比率が15~19歳の世代と20~24歳の世代で逆転しているのです。20歳から上の世代では、世代によってブレはあるものの基本的に中国語が優勢ですが、19歳から下の世代では英語が優勢になっています。

他の言語を含めた全体に占める英語と中国語の比率を計算してみると、以下のように英語化の勢いは増しており、10歳未満の子供たちの半数は家庭で英語を一番よく使っているということになります。

5~9歳 英語:50.51% 中国語:28.34%
10~14歳 英語:45.82% 中国語:33.88%
15~19歳 英語:40.90% 中国語:37.44%
20~24歳 英語:34.36% 中国語:41.73%
25~29歳 英語:28.47% 中国語:44.23%
30~34歳 英語:30.84% 中国語:40.85%

シンガポールは現在進行形で英語の国になりつつあると言えるかもしれません。こうした変化は、植民地支配などによって外部からもたらされるのが普通ですが、このように自主的に言語が切り替わっていくのは興味深いですね。

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Sweetcron消しました

WordPressのブログを長らく放置していましたが、再開する気が出てきたので、トップページで使っていたSweetcronを消してWordPressにリダイレクトするようにしました。よろしくお願いします。

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中国語再入門

中国語は大学生の頃にちょっとだけ学習したことがあるものの、全く覚えておらず分からないのだが、中国が世界で最も多くのインターネット利用者を擁する国となったいま、中国語が分からないことはインターネットのトレンドを把握するうえで支障となっていくのではないかと思い、改めて中国語を学習し直そうと思っている。mixiアプリで利用者数トップの「サンシャイン牧場」が、中国の企業によって作られたものだということを知って驚いたこともきっかけの一つ。

今のところ、以下の教材を使って、再入門中。

『ニューエクスプレス 中国語』はAmazonではあまり売れていないようだけど、自分は新たに言語を学習するときにはダイアログ形式の教材から始めるのが良いと思っているのと、分量として手軽なので、まずはこの本に取り組んでいるところ。中国語で書かれたインターネットについてのニュースやブログがいつか読めるようになるといいなと思っている。

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